会社概要
| 会社名 | 合同会社価作(KASAKU LLC.) |
|---|---|
| 設立 | 令和5年8月22日 |
| 資本金 | 200万円 |
| 所在地 | 愛知県名古屋市中村区 |
| 事業内容 |
1. 企業・自治体向けAI導入コンサルティング(業務改善・DX支援) 2. AIチャットボット・社内AI検索システム(RAG)の設計・開発 3. 生成AI活用研修・セミナーの企画・実施(企業・教育機関・自治体向け) 4. SNS運用コンサルティング・AIコンテンツ制作支援 5. ウェブサイト企画・開発・デザイン |
代表者プロフィール
| 氏名 | 奥村 宥大(おくむら ゆうだい) |
|---|---|
| 肩書き | 代表社員 / AIコンサルタント / 生成AIプログラム講師 |
経歴
| 人材派遣時代 | 人材派遣会社にてデータ分析・業務効率化の実務を経験。テクノロジーが人の働き方を根本から変える可能性を実感する。 |
|---|---|
| 大学時代 | 法学部にてリーガルテック・AI活用を研究。テクノロジーが社会制度を書き換えていく現場を学術面から探求。 |
| イベント業界 | イベントディレクターとして愛知・東京で活動。大規模イベントの企画・運営・集客・当日運営を一貫して手掛ける。来場者データ分析や参加者体験の最適化にAIツールを実践的に導入。イベント業を通じて「組織・人・技術をつなぐ設計力」を培う。 |
| 価作 設立 | 第1回AIプロンプトグランプリ入選(テーマ:ビジネスプロセス最適化)を経て、生成AIが社会を変える確信を持ち合同会社価作を設立。中小企業・福祉・教育機関向けのAI導入支援に本格始動。 |
| 現在 | 医療系専門学校にて生成AI活用プログラムの担当講師を務める。フリースクールでのAI授業も並行して実施。企業向け研修・自治体DX支援・SNS戦略コンサルティングも展開中。 |
なぜ教育機関・自治体へのAI普及に取り組むのか
企業の内側からAIを導入しようとしても、組織はなかなか変わりません。トップダウンでAIツールを配っても、現場では使われないまま終わる——そういう場面を何度も見てきました。
ならば逆から変えよう、というのが今の考えです。企業の従業員ではなく、学生、教員、自治体職員、福祉現場のスタッフ——社会の現場で働く人たちが一人でも多く「AIを実際に使ったことがある人間」になることが、日本のAI活用を本物にする最短経路だと確信しています。
合同会社価作は、技術を難しいまま伝えるのではなく、現場に入り、一緒に使ってみながら答えを見つける——そのスタンスで活動しています。